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時差萌え論

  • 2009/07/09 16:54
  • Category: 雑記

昨日、弟が唐突にこんなメールを送ってきました。


<添付あり>












「姉ちゃん、ミクのゲーム、フルコンプした!!*(^ω^@)」




…なんでしょう。PSPも持っていない姉への陰湿ないじめとみた。・゜・(/Д`)・゜・。

ただ、問題なのは弟はvocaloidをいまいちよく知らない(´Δ´)みたいです。
写真はミクとルカだけですが、実際は

「メール1:公式服ミク~ネル、メール2:水着ミク~ルカ」

の十枚強の写真を送りつけてきました。
…今だけ、泣いていいよね(´;д;`)ブワッ


――気を取り直して。
 タイトルの話です。
『時差萌え』、某所でうっかり自己認識してしまった、萌えのツボ。
簡単に説明すると

【機械(や人外)と人間の寿命の差、それが根幹にある物語】

 もともとは大きい人外(獣とか機械)と少女(幼女?)の組み合わせが好きだったんです。
恋愛や家族愛とは別物の、絆。異種族だからこその、危うくて、強い、絆。
理由のつけがたい奇妙な関係が、好きだったんです。

―そもそも、その組み合わせにハマったきっかけは?
 多分、結構前に読んだライトノベルの『ダブルブリッド』の八牧さんと未知
同じくライトノベルの『ミミズクと夜の王』のふたり
少し毛色が違うかもしれませんが、緑川ゆき先生の『夏目友人帳』なんかも影響を受けています。
他にもいっぱいあった気がするのですが、漫画や本のほとんどが実家に置いてあるので確認ができません…

―じゃあ、なんで『時差萌え』?
 最初はただの『サイズ差萌え』だと自分では思ってました。
しかし、人間同士の『身長差』にはあまりピンときませんでした。
 そこでよく考えてみると、人外と人の交流を扱った物語の多くは、大抵人の方が短命です。
人外の方が寿命が長いという設定が多いと思います。
人外と人がいくら互いを好いていても、幸せでも、ほとんどは『人が死』に人外が残される。
残された人外は、これから先も続くであろう自分の寿命を好いた人の記憶とともに生きていく…そんな哀しくて、いとおしい結末にどおしようもなく惹かれるんだなぁ、と最近自覚しました(笑

説明下手で訳が分からないことになってきましたが、そんな感じです。
以外にも、賛同してくださる方が多くて嬉しかったですv

『時差萌え』にかかれば、ラピュタのあのロボットも愛せます。苔まみれのロボットが花を渡すシーンが大好きです。

激しい展開のバトルアクションものより、『じんわり』くる物語の方を好む性質にもあるようです。
隠れ『時差萌え』さんはまだまだ世の中にたくさんいるものと思われます。



…『機械っぽいvocaloid+少女』ですでにちょっとやらかしてるなんて、言いませんよ!

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●定規とペンのキャップがよく行方不明になります。

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