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優しさに包まれる

  • 2013/02/05 02:28
  • Category: 雑記
泣く寸前のような、喉や鼻の奥にグッとくる感じが最近多いです。
一線を越えると、涙腺決壊をしてしまうギリギリのラインをずっと維持し続けているような気分です。

表面張力のおかげでこぼれずに持っている、ぐちゃぐちゃな感情が消化できていない。

もともと涙もろいというか、涙腺のバルブが緩いというか、すぐグッと来てしまう性質ではあります。
特に、人に指摘や注意をされる場面などは勝手に水分が込み上げてくるので、こぼれないように取りつくろうことに苦労します。こらえ性のない人間です。


別に、指摘や注意自体が人格を否定されたみたいに感じられて悲しい、というわけではありません。
相手に指摘や注意をさせてしまうような、働きをしてしまった自分に絶望を感じます。

規則を外れることが何よりのストレスで、一度始めたことに縛られて、完遂しなければならないと思い込んで一種の強迫観念と化しているのだと、近頃気づきました。

『言われたことを次にはできる子』の状態が私の中の理想像で、『できなかった』ときにアドバイスをもらうと
「1回でできない、ヒントをあげなきゃダメな子」と脳内変換が起きてしまう。


実際には、アドバイスやコツを教えてもらえるのはとても嬉しい。見捨てられてないから。
しかし本心が甘えたで、甘えたがりなくせに、『できる子』でなければならない自縛命令でどうしようもなくなってる。

だから、一度再起不能までに壊れてしまいと願ってる。『できない』ことが許される状態になりたい。
でも、無駄にメンタルもフィジカルも物理的に丈夫なせいでなかなか壊れないのが歯がゆい。
特にメンタルに至っては、やわやわでへなへなのくせに千切れない。


そんなせいで、丁寧にされるとどうしたらいいかわからなくなります。
「こんな私でごめんなさい」「期待に添えなくてすみません」「見捨てないでくれてありがとう」「すぐに泣きそうな顔をして申し訳ありません」


あと、少なくとも1年はこのような内面を引きずりながら、生きていくでしょう。
夜眠る度にかすかに願うことは、このまま覚めなければいいということ。


ここまでの1年、事が思うように運ばなさ過ぎて、消耗しきっているうめ吉さんでした。_ノ乙(、ン、)_
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●定規とペンのキャップがよく行方不明になります。

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