スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ネタメモ

  • 2011/10/16 02:14
  • Category: 雑記
オリジナルでも版権でパロディとしてでもやりたいネタ。
思い付いては忘れるのでメモメモ。

しかし文章にしようとした途端に忘れる…ので随時追加。

しゃばけやらBBBやらZONE-00読んだせいか、異種族物がアツイです。
異種族物(神さまパロディ)

神さま=信仰心・畏れなど人間から向けられる感情で存在し続けられる。町の中に社を持つ神さまは比較的庶民派。人間臭い。山の中に社を持つ神さまは世間ずれ。気分屋。大体の神さまが空間や質量を無視した物事を起こせる。(いきなりものを出したり消したり。イリュージョン)

御利益=それぞれの神さまの特性(能力)を表す。無病息災や五穀豊穣など。

神様になる方法=幼いうちに不遇の死を遂げる(前任の神様から見て)と見染めた神さまの弟子になる(とても適当、選ぶのは前任の神様次第)。同じ御利益を継ぐか否かは、神さまの子育ての巧拙で決まる。弟子が成長しきったら代替わり。
前任の神さまは生まれ変わるために輪廻の中に戻る(神さま務めすると好きな物に生まれ変われる。)
1回神さまになると、かなり長い期間の御勤めになるため、細々したところはいい加減になってくる。

社=信仰心を目に見える形で得るために必要不可欠。良くも悪くも縛られるため長く離れられない。霊峰に住む神さまは山全体を社代わりにする。社も山も痛めば神さまも痛む。歪めば歪む。

社を持たない神さまもいる。
伝播するおまじない(恋まじないなど)を糧にあちらこちらの町や村を渡るタイプ
遺体(人でも獣でも)の未練を糧に戦場や旅の道を移動するタイプ など

霊峰=町のそばにある大山。中腹当りの高さに山越えの人道が通っている。その真ん中に古い社。社を越えて山の奥へ入ろうとしても戻される。霊峰の奥地へは古い社の神さまに誘われないと入れない。
霊峰には山を総括する神さま(山の主レベル)の他にも何人か共生している。古い社の神様のその一人。
山の頂付近には、一応主専用社があるが山全体が庭なのでなくても問題ない。そこを管理する人間が一人住んでいる。


・山の中腹古びた社の裏は、神々住まう霊峰の口。誘われなければ入れない。手を引かれなければ戻れない。
・町内の一角、人々が参る3つの社。神主だけに、姿を鏡や水面越しに見せる神様。長く社から離れることはできない。
・社を待たない神様が2人。恋まじないを嗅ぎつけて日々放浪。無縁仏の願いを聞いて墓をこしらえ日々放浪。

・大事な大事な神様が何処かへ行ってしまわないように、囲って括ってお山の中に。
・信仰を失った神様は、妖怪と変わらない。人を惑わし拐す。
スポンサーサイト

Pagination

Trackback

Trackback URL

http://penga.blog11.fc2.com/tb.php/176-380b9366

Comment

Post Your Comment

コメント登録フォーム
公開設定

Utility

プロフィール

うめ吉

Author:うめ吉
●定規とペンのキャップがよく行方不明になります。

最新トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。