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キャラメイク

【Vocaloid】:娯楽用アンデッドの中でも歌唱に特化した愛玩ドール。美しく、教養豊かに、愛らしく作られている。素体はクローン研究の際に僅かでも自我を持ってしまった処分品。廃棄場で転がっていたのをネクロマンサーが機械と融合させてリサイクルした。(半人間、半機械)機械的な思考と、人間の感性を併せ持つ。
かつては人に愛されることで、人間の感性の部分でその愛情を感じ取り、愛情を動力源にしていた。
目覚めた後は、人間の感性の部分に蓋をされているため、本格的に崩壊してしまった世界やほとんど死滅した人類については基本情報として植えつけられた知識に機械的に納得している。
誰かを探している、という漠然とした目標に向かい旅を続けるうちに、少しずつ記憶を取り戻していく。それとともに心を覆う蓋も徐々に開いていった。
いつしか思い出す。自分たちが人間に愛されるために作られた存在だということを。
しかし、愛してくれるはずの人間はどこにも居ず、ただ呻きながら目的もなく徘徊を続けるアンデッドがそこかしこにいるばかりだった。
その事実を理解した時、狂ってしまうことなくいくつの”ドール”がネクロマンサーのもとまでたどり着けるだろうか。

★もともと戦闘用ではないため、基本戦闘技術は戦争用アンデッドに劣るが、経験により学習できるため徐々に能力を上げていく。
★最初はプログラムされた義務感で兄弟姉妹と対話や交流を行っていく。心や記憶を取り戻すうちに人間的に安心感や繋がりを求めて対話や交流をするようになる。
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うめ吉

Author:うめ吉
●定規とペンのキャップがよく行方不明になります。

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