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一次創作シリーズ2

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屋敷に何より美しい花が隠されていた。
ある日、朝焼け色の花は夜更けの鷹に奪われた。
学園に非才に輝く花が咲いていた。
ある日、脆弱な花は夜更けの鷹の手を取った。


街角に電子世界を闊歩する、引篭りの花が住んでいる。
皮肉が好きで、不摂生。
黒猫を愛でながら、肥料と枷にまみれた枝葉を引きずり
雑草を名乗って生きていく。

ビニルハウスの外で充実の死にかけライフを送る奴は『造花青年』
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うめ吉

Author:うめ吉
●定規とペンのキャップがよく行方不明になります。

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