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一次創作シリーズ2

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屋敷に何より美しい花が隠されていた。
ある日、朝焼け色の花は夜更けの鷹に奪われた。
学園に非才に輝く花が咲いていた。
ある日、脆弱な花は夜更けの鷹の手を取った。


街角に電子世界を闊歩する、引篭りの花が住んでいる。
皮肉が好きで、不摂生。
黒猫を愛でながら、肥料と枷にまみれた枝葉を引きずり
雑草を名乗って生きていく。

ビニルハウスの外で充実の死にかけライフを送る奴は『造花青年』
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一次創作シリーズ

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肉屋で出刃包丁研いだり、肉の解体したり。
移動サーカスで日雇い団員したり。(リンゴにダーツやらナイフ投げたり)
マネキン代わりにされたり。Barで皿洗ってたり。

背丈もテンションも感情の振れ幅も小さく、
顔は広いが、一見すれば爛れてる様にしか見えない人間関係を築き、
合理的かつ率直な物言いで寄る者を選び、
眩しい場所がきらい。


幼い娘と賢い雌犬と一緒に暮らしている。
あるがままの日々を渡る、甘党でザルで真っ白な奴は『ネコの彼』

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プロフィール

うめ吉

Author:うめ吉
●定規とペンのキャップがよく行方不明になります。

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